作例
画像をクリックすると、大きい画像が別窓で開きます。
撮影データの詳細は、画像をダウンロードの上EXIF情報をご参照ください。
焦点距離の数値は、35mmフィルムカメラに換算した値を記しています。
画像の二次使用、無断転載はご遠慮ください。
場所 時刻 レンズ その他作例 →戻る
まずは大阪側ホーム端をご紹介。昔は障害物など何もなく非常に恵まれた環境だったのですが、最近はポールの林となっております。 (詳しくは「紹介」のページをご覧ください。) とは言っても、普通に下り列車を撮る分には特に不便を感じることはないと思います。 下り線は線路が少しカーブしているので、長い編成は後ろまで入りません。編成すべてを入れたいなら、8両ぐらいが限界です。 100mmぐらいの中望遠レンズが定番構図でしょうか。光線状態は午前遅い時間から良くなり始め、夕方まで撮影できます。
たまには気分を変えて、上り列車を後追いで狙ってみるのも良いかもしれません。こちらは午後は完全順光になります。
作例
2077レ
2005/5/8 10:52
1/750s F4.5 ISO200
焦点距離216mm 作例
321系回送(後追い)
2005/11/1 14:27
1/1500s F5.6 ISO320
焦点距離200mm
作例
2073レ
2005/5/14 14:35
1/750s F5.6 ISO200
焦点距離216mm 作例
5083レ
2005/10/19 17:24
1/750s F4 ISO200
焦点距離216mm
変わりまして、反対側の神戸側ホーム端です。 この場所はなんと言っても午前中に限ります。完全順光です。ごちゃごちゃした背景、処理し辛い架線柱および架線柱の影にはこの際目をつぶっちゃってください(^^;
レンズは自由に選ぶことができます。とりあえずは100mm〜300mmぐらいのレンズがあれば良いでしょう。
作例
72レ
2005/9/29 9:40
1/750s F6.7 ISO200
焦点距離254mm 作例
1076レ
2005/10/9 10:29
1/750s F5.6 ISO200
焦点距離480mm
作例
2D はまかぜ2号
2005/8/19 10:13
1/1000s F5.6 ISO200
焦点距離140mm 作例
8864レ
2005/7/16 14:55
1/1000s F5.6 ISO400
焦点距離112mm
場所 時刻 レンズ その他作例 →戻る
もっとも光線状態が良い、午前早めの時間の上り列車。完全順光となります。 神戸側ホーム端から上り列車を撮影。 この時間帯の代表的な列車が32レ「なは・あかつき」、72レなどです。 作例
72レ
2005/6/26 9:39
1/1000s F5.6 ISO200
焦点距離133mm
作例
32レ なは・あかつき
2006/4/24 7:02
1/750s F6.7 ISO250
焦点距離260mm
反対の大阪側ホーム端、午前は逆光です。午前10時を過ぎたあたりからは幾分マシになります。 次無動の付く2077レがこの時間帯にやってきます。薄曇りぐらいのお天気が一番良いでしょうね。 作例
73レ
2005/7/29 9:22
1/500s F5.6 ISO200
焦点距離216mm
作例
2077レ
2005/8/4 10:56
1/750s F4.5 ISO200
焦点距離202mm
大阪側ホーム端より午後の下り列車を狙うと、正面に日が当たります。が、大概の場合側面はつぶれてしまいます。 夏至近くのころに限って夕方になると側面まで日が回り、良い条件で撮影できます。 作例
89レ
2005/9/29 14:49
1/1000s F5.6 ISO200
焦点距離202mm
作例
5083レ
2005/6/30 17:24
1/750s F5.6 ISO200
焦点距離216mm
もっとも過酷な、午後の上り列車。ひどい逆光です。晴れてしまうとお顔真っ黒、お空は真っ白になります。 ですがこの時間は川崎重工からの甲種輸送や、貴重な専用貨物列車8864レなどのおいしい列車が走ります。何とか曇り空に期待したいところです。 作例
E531系甲種回送
2005/5/25 14:27
1/750s F4.5 ISO200
焦点距離147mm
作例
8864レ
2005/7/12 14:54
1/750s F5.6 ISO400
焦点距離112mm
場所 時刻 レンズ その他作例 →戻る
大阪側ホーム端、神戸側ホーム端とも、基本的にはどんな焦点距離のレンズでも撮影が可能です。 単焦点よりもズームレンズのほうが、架線柱などを回避しやすいかと思います。 50mmあたりの標準レンズで先頭車両をサイド気味に写すこともできますし、 鉄道写真の定番である100mmあたりの中望遠レンズで編成を切り取ってもよいでしょう。 あるいは300mmなどの望遠レンズで正面を強調した撮影もできます。
400mmを超えるような超望遠レンズを使ってみると、またおもしろい世界が広がります。 使い方が難しいですが28mmなどの広角レンズにも挑戦されてみてはいかがでしょうか。
その他作例」のページに超望遠レンズ、広角レンズを使った作例を掲載しておりますので、よろしければご覧ください。
作例
2090レ
2005/7/22 11:29
1/2000s F4.5 ISO400
焦点距離46mm 作例
583系臨時列車
2005/6/18 9:10
1/1000s F5.6 ISO200
焦点距離147mm
作例
DD51+あすか
2005/3/13 10:20
1/1000s F4.5 ISO200
焦点距離112mm 作例
新快速と普通電車
2005/9/16 9:16
1/750s F4 ISO200
焦点距離480mm
→戻る